途中で止まったGoogle Workspaceの設定、
そこから一緒に進めます。
Google Workspaceの設定ガイド記事を書いている合同会社STEP WILLが、契約から独自ドメインのGmailで送受信できるようになるまでを、画面共有で一緒に進めます。ご自分で途中まで進めた設定も、今の状態を確認してそこから続けます。
お客様の声
見積もりの段階で技術的な相談に答えてもらえたので、「この人が良い」と決めました
弊社は一人法人です。15年以上、無料のGmailと独自ドメインのメールで運営してきましたが、無料GmailでPOPとSMTPが使えなくなるため、Google Workspaceへ移行することにしました。
他社さんにも見積もりをお願いしましたが、最初のヒアリングの段階で細かな技術的な相談はなく、価格の提示のみでした。設定がブラックボックスになると、一人会社としては困ります。
STEP WILLさんは、こちらの希望や技術的な問い合わせに答えていただきながら、足りない設定部分の提案が最初からありました。この段階で「この人が良い」と決めました。
こういった設定は、ある程度は自分でいじれる状態にしておきたい、つまり一緒に設定してもらいたい、という希望に一番合っていたのがSTEP WILLさんでした。
実作業は1.5時間ほどで、あっという間に設定が終わりました。自分で作業したので、その「あと」の使いこなしが非常に楽です。アイデアも湧きます。
株式会社WORKERS 代表 舘野高史様(小売業)
導入事例
- 【導入事例】無料Gmail+独自ドメインを15年運用した会社が、Google Workspaceへ移行するまで
- 【導入事例】エックスサーバーのドメインでGoogle Workspaceへ切替|所有権の確認と、切替後に起きた3つのこと
こんなところで止まっていませんか?
- ドメインの所有権の確認(TXTレコード)が、いつまでも「確認できません」のまま
- MXレコードを変えたら、メールが届かなくなった/どちらに届いているのか分からない
- エックスサーバーなどのレンタルサーバーで使っているWebサイトやメールと、Google Workspaceをどう共存させればいいか分からない
- 無料のGmailに溜まったメールを、Google Workspaceに移したい
- 契約したドメインとは別の独自ドメインも、同じGmailで使いたい
- 2027年1月に、無料のGmailで独自ドメインのメールが送受信できなくなるので、移行先を決めたい
DNSの設定は、一か所まちがえるだけでメールが届かなくなることがあります。止まったところで無理に進めず、そのままの状態でご相談ください。
「代行」ではなく「伴走」で進める理由
Google Workspaceの契約と、管理者アカウントでのログインは、お客様ご本人に行っていただく必要があります。DNSの設定も、ドメインやサーバーの管理画面に入れる方の操作が必要です。そのため、画面共有で状況を確認しながら、要所で操作をご案内する形で進めます。
画面の場所が分かっていれば数分で済む作業でも、初めて触る場合はそこで時間がかかります。どこで何を確認すればいいかが分かっている人が隣にいることで、手戻りと、メールが止まるリスクを減らせます。
対応できる内容
- Google Workspaceの申し込み・プラン選びのご相談
- ドメインの所有権の確認(TXTレコード)
- Gmailの有効化(MXレコードの切替)
- 送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)の設定
- 管理コンソールでのユーザーとエイリアスの構成
- 無料のGmailからのデータ移行(データ移行ツールの設定)
- 契約以外の独自ドメインの追加
- WordPressのメール送信設定(WP Mail SMTP)
料金
Google Workspace 切替伴走パック
88,000円(消費税込)
- 事前レビュー(オンライン60分)
移行手順の確認と、切替順序の確定 - 要所でのオンライン対応:合計3回まで(各60分)
TXTレコードの確認、MXの切替と疎通確認、DKIM・データ移行の設定などを想定 - 切替期間中のチャットサポート
平日 10:00〜17:00、回数制限なし - 有効期間:初回セッションの実施日から2週間
DNSの反映やデータ移行の待ちで延長が必要な場合はご相談ください
※ 反映待ちの時間は、拘束時間に含みません。
パックでご案内している理由
MXレコードの切替そのものは、事前のやり取り(メールまたはオンライン)で手順と足りない設定を洗い出し、TTLを短く(60秒)しておけば、多くの場合1回のセッションで反映と送受信の確認まで終わります。
ただしその前後に、手順の確認、ドメインの所有権の確認、ユーザーとエイリアスの構成、DKIMの生成と認証開始、無料のGmailからのデータ移行ツールの設定があり、進み方は環境によって変わります。パックは作業時間に対する料金ではなく、切替が終わるまでの2週間をまとめて見るための料金です。事前に段取りを決め、要所で立ち会い、その間のご質問にチャットでお答えします。
時間単位でのご相談
一部の設定だけを相談したい場合は、時間単位でもお受けします。
- 35,000円(消費税込)/1時間 ※以降30分単位、事前予約制
- 対応時間:平日 10:00〜17:00
※ Google Workspaceの利用料金は、お客様からGoogleへ直接お支払いいただきます。
2027年1月、無料のGmailで独自ドメインのメールが使えなくなる方へ
Googleは、無料のGmailで他社のメールアカウントを扱う機能のサポートを、2027年1月に終了すると発表しています(Gmail ヘルプ)。終了するのは次の3つです。
- 他のアカウントのメールを確認(POP):独自ドメインのメールを、無料のGmailに取り込む機能
- 送信元(別のアドレスからメールを送信):無料のGmailから、独自ドメインのアドレスで送信する機能
- Gmailify:他社のメールアカウントに、Gmailの迷惑メール対策などを適用する機能
無料のGmailで独自ドメインのメールを送受信している場合は、それまでに使い方を変える必要があります。新しい設定は2027年1月より前から制限される予定のため、早めの移行が勧められています。主な選択肢は次の3つです。
- Google Workspaceに移行する(独自ドメインのアドレスのまま、Gmailで送受信できます)
- スマートフォンのGmailアプリに、IMAPでアカウントを追加する(モバイルアプリでは引き続き使えます)
- パソコンのメールソフト(Outlook、Apple Mailなど)で送受信する
どれが合うかは、使う人数や、パソコンのブラウザでGmailを使い続けたいかどうかで変わります。Google Workspaceだけが答えではありません。今の環境を伺ったうえで、選び方からお伝えします。
対応するのは、設定ガイド記事の書き手です
このサイトでは、Google Workspaceの設定手順を画像つきで公開しています。記事の手順で進めて止まった場合は、どの手順まで進んだかを教えていただければ、そこから一緒に続けます。
- 【画像で解説】Google Workspace Standard契約と独自ドメイン設定完全ガイド
- Google WorkspaceのGmailに契約以外の独自ドメインを取り込む全手順
- Google Workspaceで作ったメールアドレスをWP Mail SMTPで利用する方法
記事で扱っている環境:エックスサーバー、さくらインターネット
ご依頼の流れ
1. フォームから、今の状況をお送りください
「どの手順まで進んだか」「どのサーバー・ドメイン会社を使っているか」が分かると、ご案内が早くなります。分からなければ空欄で大丈夫です。
2. 進め方と金額のご案内
メールで状況を伺い、パックと時間単位のどちらが合うかと、金額をお伝えします。
3. 事前レビュー(オンライン60分)
移行の手順と、切替の順序を一緒に確定します。
4. 要所でのオンライン対応
TXTレコードの確認、MXの切替と疎通確認、DKIMやデータ移行の設定のタイミングで立ち会います。その間のご質問はチャットで受け付けます。
よくある質問
Q. 設定を代行してもらえますか?
Google Workspaceの契約と、管理者アカウントでのログインはご本人に行っていただく必要があるため、代行ではなく、画面共有で一緒に進める形でお受けしています。操作に不安がある箇所は、画面を見ながら一つずつご案内します。
Q. 自分で途中まで設定してしまいました。そこからお願いできますか?
はい、できます。今の設定状態を確認し、必要なところだけ直して続けます。最初からやり直す必要はありません。
Q. 設定の途中で、メールが届かなくなる時間はありますか?
MXレコードの切替中は、しばらく古いサーバーと新しいサーバーのどちらにもメールが届く可能性があります。事前にTTLを短く(60秒)しておき、メールの少ない時間帯に切り替えることで、この時間はごく短くできます。多くの場合、切替から送受信の確認まで1回のセッションで終わります。
Q. 無料のGmailに溜まったメールも移せますか?
はい。Google Workspaceのデータ移行ツールを設定して、無料のGmailからメールを移します。
Q. ドメインやサーバーを、制作会社が管理しています。
管理している方に設定をお願いする場合は、必要な設定内容を整理してお渡しします。管理者の方にセッションへ一緒に入っていただくこともできます。
Q. 無料のGmailのままではだめですか?
使い方によっては、無料のGmailのままで困らない場合もあります。上の「無料のGmailで独自ドメインのメールが使えなくなる方へ」の選択肢から、今の環境に合うものをご提案します。
Q. 制作会社・代理店ですが、お客様のメール設定だけを依頼できますか?
はい、承ります。Webサイトの制作はそちらで、メールとDNSの切替部分はこちらが伴走する、という分担も可能です。
ご相談・お申し込みフォーム
今の状況(どこまで進んだか、使っているサーバー・ドメイン会社)が分かれば、ご相談内容にあわせてお書きください。
